再利用する意識を持っている

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プラスチックによる海の汚染について

プラスチックについて

今、大きくプラスチックストローについて言われています。

ですが、本当の問題はストローではなくプラスチックそのものなのです。
ストローは印象に残るようにと言われているだけでプラスチック全体が問題なのです。

このプラスチックの何が問題かと言うと海に流れ出ていることです。
海に流れ出たプラスチックを海の生物が食べてしまいます。
その貝や魚といった海の生物を我々人間が食べてしまうのです。

ですので最後に我々人間の体にプラスチックが入ってきてしまいます。
プラスチックは人間にも有害です。

この海のプラスチックによる汚染を減らすことにより私たちの体も守られるのです。
そのためにはリサイクルに積極的に取り組みましょう。
リサイクルするだけでも海への汚染は全然違います。

汚染された海の生物を食べるとどうなるか

プラスチックに添付される有害な物質は以前ニュースにもなっています。

そのニュースとは「男性が女性化する」や「子どもができなくなる」「ガンになる」といったものです。
今の研究でわかっているものでは「ガンになる」「催奇性があるもの」ということです。

これだけでも人体に大きな負担です。
聞くだけでも怖いですが事実として研究結果が出ています。
海の生物を汚染し、自分たちで食べると体にこのようなことを招く原因が入ってくるのです。

海の生物を守ることによって私たち人類も守られるのです。
海の生物を守るためにはプラスチックのリサイクルに貢献することが一番有意義でしょう。
海を守ることは自分を守ること、そのためのリサイクルです。


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